ひし形金網の企画・開発職とは?
ひし形金網の企画・開発職は、「土木資材」を前提にしつつ、その枠を超えた使い方を考える仕事です。高速道路のフェンスや落石防護網に使われる工業用金網と同じ素材を、建築のファサード、インテリア、ベンチやハンモック、アート作品、教育ツールなどへと“再編集”していきます。
共和鋼業のX-Labでは、10mm目などの特殊な金網や高強度の金網を扱える強みを活かし、「守る」だけでなく「心地よさをつくる」プロダクト・空間を企画。社内の製造チームや外部デザイナー、建築家と連携しながら、企画から試作・発信までを一気通貫で担うのが特徴です。
X-Labの仕事の流れ① リサーチ
最初のステップは...









