ひし形金網が「土木資材」からデザイン素材になるまで
高速道路のフェンスや落石防護網として知られてきたひし形金網。共和鋼業は、そのしなやかさと強度、光を通す独特の表情に着目し、建築外装やインテリア、家具、アートへと領域を広げてきました。
網目10mm・線径2.0mmといった細かな金網を編める特殊設備や、高強度の線材加工技術を背景に、「守る素材」を「心地よさをつくる素材」へと再定義。X-Labでは企業・大学・デザイナーと実験的なプロジェクトを重ね、新しい用途を継続的に探っています。
代表的プロジェクト事例とX-Labでの取り組み
GOOD DESIGN AWARD2019 を受賞した「ニットフェンス」は、...









