親子二代の工務店を継ぐという決断と、東大阪へのこだわり
昭和40年創業の吉武工務店を継ぐ決断は、単なる事業承継ではなく「父の技術と信頼を未来につなぐ」という覚悟から始まりました。吉田丈彦は、東大阪で育てられてきた会社だからこそ、この街の中小企業と暮らしに真正面から向き合うと決めます。
営繕や修理といった“困りごと”からスタートしながらも、「どうすればお客様の5年後、10年後の未来にプラスアルファの価値を残せるか」を問い続けてきました。その思考が、現在のオフィスリノベーションや古民家再生へとつながっています。
多額の負債と確執を越えて見えた、「仕事の質」で勝負する道
事業承継は順風満帆ではなく、多額の負...









