戦闘機の椅子から、攻めた家具ブランドへ
SWITCHのルーツであるカナタ製作所は、昭和初期に籐家具を手がけ、その後は戦闘機のパイロットシートや公共施設向けの椅子など、「座る」ことに特化したものづくりで技術を磨いてきました。
大量生産のライン仕事ではなく、「用途に合わせてつくり込む」スタイルが原点です。
そこから、「自分たちが本当に欲しいものを、自分たちの手で作って売る」という発想で生まれたのが家具ブランドSWITCH。
売れ筋や流行より、つくり手の感性やおもしろさを優先した“攻めた家具づくり”が、今のブランドらしさにつながっています。
節もひび割れも“味”にする、木材への攻めた向き合い方
SWITCHの家...









