朝一番、素材と向き合うところからSWITCHの1日が始まる
大阪・富田林の工場の朝は、材料チェックから静かに動き出します。まずは木材置き場へ。ホワイトオークやウォールナットの板を1枚ずつ手に取り、「節の表情」「ひびの入り方」「反り」を確認。大量生産の工場なら弾かれるようなクセのある材も、SWITCHでは「味」としてどう生かすかを考えます。同時に張地チームは、生地サンプルを広げて当日の製作分を選定。児島デニムやオイルレザーのロット差もチェックし、「このソファには、この一本」がその日のうちに決まっていきます。
児島デニムと倉敷帆布、張地選びの現場をのぞいてみる
ソファの印象を大きく左右するのが張地です。...









