「好きと言ってくれる人」に届けばいいという発想
SWITCHは、知名度や販売数よりも「心から好きと言ってくれる人」に届くことを大切にしています。流行を追えば、短期的には売れるかもしれません。でも、それでは自分たちが本当に良いと思える家具をつくり続けることが難しくなる。代表の金田は、「大量生産品と競うつもりはない。僕らの家具を選んでくれる人に誠実でいたい」と話します。だからこそ、あえてニッチでも、自分たちの感性と響き合うお客様に向けて、等身大のブランドとして歩み続けているのです。
戦闘機の椅子づくりから続く「実直なものづくり」のDNA
カナタ製作所の原点は、昭和初期の籐家具や戦闘機の椅子づくりにありま...









