「黙々と作るだけじゃない」SWITCHのものづくりの現場
SWITCHの工場に入ると、木の香りとミシンの音だけでなく、企画や撮影の打ち合わせをする声も聞こえてきます。職人が工具を置いて新作ソファの座り心地を話し合ったり、企画担当がサンプル生地を抱えて現場を行き来したり。
「作る人」と「売る人」が分断されていないのが、SWITCHの大きな特徴です。大阪・富田林の本社工場と東京・三鷹のショールームが連携しながら、「自分たちが本当に欲しいと思える家具」を形にしていく。そのプロセス全体に、職人も企画もSNS担当も深く関わっています。
家具職人の1週間:現場で企画にも加わる“つくり手”
家具職人の仕事は、図面ど...









