「没頭できる趣味」が、そのまま仕事になる世界
プラモデルの塗装に何時間もこだわる。休日に靴を磨き込み、道具を手入れして長く使う。ジグソーパズルや刺繍で、気づけば半日が過ぎている——。こうした「細かい作業に没頭できる力」は、革製品のリペア職人にとって、そのまま“武器”になります。
大阪府八尾市に本社を構える株式会社レザーアートは、世界のトップブランドから預かったバッグやシューズ、革小物を年間15〜18万点修理する、約100人の職人集団です。「価値あるものを未来につなぐリペア企業」として、エンドユーザーの大切な一点ものを、どこを直したかわからないレベルで復元しています。









