職人・デザイナー・マーケターが交差する「SWITCH流」開発
SWITCHの新製品開発は、「こんな家具を自分たちが欲しいか」という問いから始まります。社長や専務、社内職人のアイデアに、社外デザイナーや設計士の視点が加わり、形・素材・使い方を多角的に検討。大量生産の価格競争ではなく、感性の合う人に届くかどうかが判断軸です。図面と試作を何度も行き来しながら、座り心地やサイズ感、表情の出し方まで微調整。「実直なものづくり」を貫きつつ、市場の声やSNSでの反応も踏まえた、開発とマーケティングが地続きのプロセスが特徴です。
1つのソファができるまで:企画から試作、ブラッシュアップ
たとえば新しいソファの場合、...









