ある日ぽろっと出た「こんなのあったら面白くない?」
SWITCHの新商品づくりは、会議室ではなく現場の雑談から始まることが少なくありません。例えばとあるソファは、社長の「リビングとワークをゆるく行き来できるソファ、あったら面白くない?」の一言から動き出しました。専務がすぐに「だったら片側だけ少し固くして、簡易デスクをくっつけたら?」とアイデアを重ね、デザイナーがホワイトボードにラフを描く。ここで歓迎されるのは、「それ無理です」ではなく「それを実現するなら、こういう条件が要ります」と一歩前に出る発言です。
アイデア出しミーティングで歓迎される“言い方”
ラフなアイデアを形にするために、小さなミーティン...









