仕入職・バイヤーは「値切る人」ではない
酒類専門商社のバイヤーは、単に安く買う担当ではありません。ダイセイワールドのような少数精鋭の会社では、バイヤーが「何を・いくらで・どのタイミングで」仕入れるかが、売上と利益のほとんどを左右します。
扱うのはフランス・イタリア・チリなど世界各国のワインやウイスキー、日本酒・焼酎まで多岐にわたる酒類。国内メーカーや海外サプライヤー、商社から集まる情報をもとに、市場トレンドと消費者ニーズを読み解きながら、最適なポートフォリオを組み立てていく「商品戦略の中核」がバイヤーです。
バイヤーの具体的な仕事プロセス
1. 情報収集とトレンド分析
- 海外サプライヤーからの新商品情報・...









