酒類バイヤーの仕事は「選ぶ」だけでは終わらない
酒類バイヤーの仕事は、単に「好きなお酒を選ぶ」ことではありません。ダイセイワールドのような酒類専門商社では、売れる商品を見極め、適正な数量と価格で仕入れ、タイミングよく市場に届けるところまでが仕事です。具体的には、海外・国内サプライヤーとの商談、価格交渉、品質チェック、在庫・納期の管理、販売先への提案まで担当します。「消費者」「販売先」「仕入先」の三方が得をする“ハッピートライアングル”をつくる視点が求められる、かなり戦略的なポジションです。
ダイセイワールド流・バイヤーの1日と求められる役割
少数精鋭の商社では、バイヤーは「仕入れの司令塔」です。午前...









