情報収集:トレンドと数字から「次の一手」を読む
ダイセイワールドの仕入れ・バイヤーの仕事は、膨大な情報を「チャンス」に変えるところから始まります。海外の生産者や現地パートナーから届く新商品の情報、為替や世界情勢、天候によるブドウの出来、そして全国2,000社超の販売先から集まる売上データや現場の声。それらを突き合わせ、「いま日本の棚に足りないのは何か?」を絞り込んでいきます。
ここで求められるのは、英語力よりも「要するにどういう商品で、誰が喜ぶのか?」を整理し、社内で共有できる説明力です。仮説を立て、数字とトレンドで裏付けていく姿勢が重要になります。









