少数精鋭9名だから、1年目から「主語は自分」の仕事ができる
取材に応じてくれたのは、入社3年目の若手大工Aさんと、設計・現場管理を担う入社4年目のBさん。ともに20代で、東大阪の木造住宅やオフィスリノベーション、古民家再生まで幅広く担当しています。
共通して口にしたのは、「人数が少ないからこそ、1年目から“自分がやり切る”前提で任される」という言葉。図面を描くだけ・言われた通りに施工するだけではなく、工法の提案やコスト調整、職人との段取りまで一気通貫で関わるのが吉武工務店流です。
オフィスリノベ・木造住宅・古民家再生、若手が担った具体プロジェクト
Aさんが印象に残っているのは、東大阪の製造業オフィスの...









