「社会の要求に応え続ける」会社として、次の10年・20年へ
錦城護謨は、1936年の創業以来、ゴム・樹脂という素材を軸に、工業用部品から地盤改良、福祉分野まで事業を広げてきました。代表取締役社長・太田泰造は、その歩みを「社会の要求するものをつくり、提供し続けてきた歴史」と表現します。
太田は、創業100周年を「大きな通過点」と捉えています。次の10年・20年でめざすのは、単に規模を拡大することではなく、「当たり前を変えるようなモノづくり・コトづくりを、チームで連発できる会社」になること。成熟社会の中で、環境・健康・防災・福祉といったテーマに、ゴム・樹脂の技術でどこまで迫れるかが勝負だと話します。









