ゴム商社から多角メーカーへ──錦城護謨の軌跡
錦城護謨株式会社は、1936年にゴム商社としてスタートし、1952年に法人化。その後、自社工場を構えたことで、単なる流通ではなく「つくる力」を備えたメーカーへと進化してきました。事務機器・弱電・自動車・ガス機器など、多様な産業向けゴム・樹脂部品を手掛ける中で、約5,000種に及ぶアイテムと加工ノウハウを蓄積。八尾・伊賀の国内工場と全国の営業拠点を軸に、BtoBの縁の下を支える存在として、日本のモノづくりインフラの一端を担う企業へと成長してきました。
「社会の要求に応える」から「当たり前を変える」へ
同社の存在意義は、「社会の要求するものをつくり提供するこ...









