創業ストーリーと「小粒でもピリッと効く山椒」という覚悟
2004年4月、久保靖宏は「人生一度きり、自分の責任で勝負したい」という想いから独立し、酒類の専門商社・株式会社ダイセイワールドを立ち上げました。大手がひしめく酒類卸売の世界で、同社が掲げたキーワードが「小粒でもピリッと効く山椒」。規模ではなく、スピードと独自性で存在感を放つことを決めた瞬間でもあります。少数精鋭でローコストオペレーションを貫き、創業時から「ニッチビジネスのスペシャルカンパニー」を志向。結果として、現在は年商37億円規模まで成長しながらも、意思決定の速さと現場感覚を維持し続けています。









