創業100年へ。大阪・富田林の小さな工場から生まれるブランド「SWITCH」
大阪府富田林市で1927年に籐家具づくりから始まった株式会社カナタ製作所。戦時中は戦闘機の操縦席の椅子、その後は乳母車や座椅子と、時代に合わせて形を変えながら、常に「座る」ことと向き合ってきました。やがて百貨店依存の座椅子ビジネスから転換し、「自分たちが本当に作りたい家具を、自分たちのブランドで届ける」として誕生したのがオリジナルブランド「SWITCH」です。
流行や大量生産の効率よりも、「暮らしを楽しく豊かに変える家具」を軸に、富田林の工場と東京・三鷹の拠点から、知る人ぞ知る家具を世に送り出しています。









