入社前のイメージと、SWITCHで働いてみて感じたギャップ
座談会に集まったのは、大阪・富田林の工場で製作を担う20〜30代の職人と、三鷹ショールームで接客・企画に携わるスタッフたち。多くが「家具職人=職人気質で黙々と作業」というイメージを持って入社しました。
実際に働いてみると、「作る人」と「売る人」がはっきり分かれているわけではなく、工場メンバーもSNS用の写真撮影に参加したり、ショールームスタッフが工場に入り製作工程を学んだりと、行き来があるのが特徴です。大量生産ではなく、自分たちが心から良いと思える家具だけを受注生産でつくる点も、他社との大きな違いとして挙がりました。









