リビングのような本社オフィスを歩いてみる
東大阪市池島町にある吉武工務店の本社は、いわゆる「事務所らしさ」をぐっと抑えた空間です。扉を開けるとまず感じるのは、木の香りとやわらかな照明。ソファとローテーブルを中心に、図面が広げやすい大きめのテーブル、打ち合わせと雑談が自然に混ざる「居間」のようなレイアウトになっています。
採用担当いわく「リビングでくつろぐように、仕事やアイデアの話ができる場所にしたかった」とのこと。コピー機や棚は視線の端に控えめに配置され、来社したお客様も社員も、まずは“くつろぐ”感覚で過ごせるのが印象的です。
“オレンジ色の社風”を生むコミュニケーションの工夫
少人数組織の吉武工務店...









