AM8:15 出社。木と生地に「今日もよろしく」とあいさつする
SWITCHの一日は、工房いっぱいに並んだ木材と生地のチェックから始まります。
ホワイトオーク材やウォールナット材の節やひびを前に、「この表情をどう活かすか」を職人同士で相談。
棚には児島デニム、オイルレザー、倉敷帆布がずらり。触り心地を確かめながら、その日の生産スケジュールと、カスタムオーダーの内容を確認します。
「今日は座り心地を左右で変えるソファあるよ」「キャスター付きチェアもね」と、図面と注文票を囲んで5〜10分のミーティング。ここで一日の段取りが決まり、手も頭も一気に“ものづくりモード”へ切り替わります。









