「社会の要求に応える」から始まった錦城護謨の原点
――まず、錦城護謨が大事にしている“原点”を教えてください。
太田:創業から一貫しているのは、「社会の要求するものをつくり提供する」という使命です。1936年にゴム商社としてスタートし、お客様の「こんなものができないか?」に応える中で、自社でつくる工業用ゴム・樹脂製品へと広がってきました。
事務機器や自動車、食品、医療、重工業まで、世の中の“見えにくいところ”を支える部品が多いですが、そのひとつひとつが暮らしの安心・安全につながっている。まずはそこに、正面から向き合う会社でありたいと考えています。
老舗なのにベンチャー?「当たり前を変える」挑戦の理由
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