「自分たちが本当に作りたい家具」から始まる仕事
大阪・富田林で1927年に籐家具からスタートしたカナタ製作所。百貨店向け座椅子で成長しながらも、時代の変化の中で「このままでは先がない」と自ら方向転換し、オリジナルブランド「SWITCH」を立ち上げました。
大量生産の流行を追うのではなく、「自分たちが欲しいと思える家具」を受注生産で丁寧に作る。そのプロセスには、木を削る職人の手しごとだけでなく、「どう魅せて、どう届けるか」を考えるクリエイティブな視点が欠かせません。
1日のタイムラインで見る、家具が“世に出る”まで
9:00〜12:00|試作と細部の調整(家具職人)
ラフなホワイトオーク材やウォールナット...









