「知る人ぞ知る」から、もっと届くブランドへ
大阪・富田林で戦闘機の椅子や座椅子づくりから始まり、約100年。カナタ製作所のオリジナルブランド「SWITCH」は、受注生産・自社一貫製造にこだわるあまり、宣伝よりもものづくりを優先してきました。その結果、「熱烈なファンはいるけれど、まだまだ知られていない」存在に。だから今、あえてSNSやポップアップイベント、展示会に本気で取り組み始めています。大量生産ではなく、一つひとつ手づくりの家具だからこそ、「感性の合う人にきちんと届くための伝え方」を磨き直しているのです。
受注生産だからこそ、顔が見える発信が必要だった
SWITCHの家具は、児島デニムやオイルレザ...









