ゴムとは無縁の文系から、「社会課題」に惹かれて
新卒で入ったのは、広告系の会社。数字目標を追いかける日々は嫌いではないものの、「この仕事が、誰のどんな役に立っているのか」を実感しづらいことにモヤモヤを抱えていました。
転機になったのは、ニュースで見た視覚障がい者の転落事故。安全を守るインフラが、まだ十分ではない現実を知り、「社会課題の解決に、自分の仕事が直結するフィールドで働きたい」と考えるようになったのです。
そんなとき出会ったのが、ゴム・樹脂製品メーカーである錦城護謨でした。
「歩導くん」との出会い。福祉ブランドのポテンシャルに気づく
選考中に知ったのが、視覚障がい者歩行誘導マット「歩導くん」。駅や...









