マイ作品への“ガチ愛”は、ブランド品への責任感になる
自分の作った服やバッグって、少しの傷やゆがみも気になりますよね。その「自分の作品を雑に扱えない感覚」は、レザーアートの仕事でとても重要な素質になります。私たちが扱うのは、世界中のブランド品と、持ち主の思い出が詰まったアイテム。先輩職人も「自分の作品を触るように、お客さまの品に向き合う」ことを心がけています。作品を運ぶときに必ず両手で持つ、机に直置きしない、といった当たり前の丁寧さが、そのまま信頼される仕事のベースになる世界です。
試行錯誤ノートは「原因をさかのぼる思考力」になる
パターン修正のメモや、色出しのレシピ、失敗スケッチをとっている人は、...









