40代での独立。「人生一度きり」を選んだ決断
総合商社の酒販部で、毎晩遅くまで働くサラリーマン生活。仕事はおもしろい、やりがいもある。それでも「人生は一度きり。このまま終えて後悔しないか」と自分に問うたとき、久保社長が選んだのは独立でした。
40歳を超えてからのチャレンジにも関わらず、反対されると思っていた奥様は意外にも即賛成。その奥様と社員1名が加わり、たった3名でスタートしたのが株式会社ダイセイワールドです。酒類免許の取得に時間がかかったため、最初は食品ビジネスから開始。大阪のキャラクターを使った「よしもと缶缶クッキー」は、全国の新規顧客開拓を一気に進めた象徴的なヒット商品となりました。









