創業者の決断に宿る「任せる文化」の原点
株式会社ダイセイワールドの代表・久保靖宏は、「人生一度きり」という覚悟から独立を選び、酒類流通の世界で会社を立ち上げました。失敗も含めて自ら責任を負ってきた経験が、「部門を任せられる自分の城を持つ人材を育てたい」というメッセージにつながっています。同社の社訓には「自ら目標を掲げ、自己向上を目指す」「問題意識を持ち、創意工夫を常に行う」が掲げられ、受け身ではなく能動的な姿勢を評価する文化が明確です。少数精鋭だからこそ、個人の意思と覚悟がダイレクトに事業に反映される土壌が整っていると言えるでしょう。









