酒類ビジネスへの「熱い思い」から始まった独立ストーリー
——創業のきっかけを教えてください。
久保:人生一度きりなので、自分で責任を負う仕事がしたかったんです。当時から酒類ビジネスに強い関心があり、「この業界で、自分ならではの価値を出したい」と独立を決意しました。
卸売業は、一見すると価格競争になりがちな世界です。しかし私は、単なる安売りではなく、「どれだけお客様の売上と喜びに貢献できるか」で勝負したかった。限られた人数でも、高い生産性とスピードを武器にできると確信していました。
「Happy Triangle」で描く、三方よしの酒類流通ビジョン
——ダイセイワールドのビジョンを一言で表すと?
久保:「H...









