レザーアートのリペア職人が担う役割
大阪府八尾市に本社を構える株式会社レザーアートは、世界のトップブランドから預かったバッグやシューズ、財布、アクセサリーなどを年間15万〜18万点修理する、約100名の職人集団です。創業以来500万点以上を手がけ、「どこを直したか分からない仕上がり」を追求してきました。
ここでの技術職は「壊れたものを直す人」ではなく、「価値あるものを未来へつなぐリペア職人」です。オーナーの思い出、ブランドの品格、受け継がれてきた技術、そして限りある資源。その4つの価値を守ることが、レザーアートの仕事の本質です。
評価の4つの軸:「直せたか」だけでは足りない
レザーアートで技術職が評価...









