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【ケーススタディ】このバッグ、どう直す?リアルな修理事例で学ぶレザーアートの仕事の流れ
職種理解

【ケーススタディ】このバッグ、どう直す?リアルな修理事例で学ぶレザーアートの仕事の流れ

2026.03.10
株式会社 レザーアート

まず、「職人の頭の中」をのぞいてみよう

ケース1:色ハゲが目立つブランドバッグ

ビフォー:角と持ち手が白く擦れている

どう考える:どこまで“新しく見せる”か

  • 革の種類(顔料仕上げか、染料仕上げか)
  • 色ハゲだけか、ひび割れ・破れがあるか
  • 元の色味・ツヤ感・手触り
  • ブランドのデザインとしての「経年変化の味」をどこまで残すか

どんな手順で直す:色を“つくる”ところから

  • 全体をクリーニングし、古い汚れや油分を落とす
  • 色ハゲ部分の表面を整え、必要なら細かいキズを埋める
  • 元の色に合わせて、数色の塗料を混ぜて調色
  • テストピースで色・ツヤを確認し、微調整
  • エアブラシや筆で、色ハゲ部分を中心に「ぼかし塗り」
  • 仕上げ剤で全体のツヤと手触りを...

掲載企業

株式会社 レザーアート

株式会社 レザーアート

従業員数

100名名

設立

1961年7月年

インポートバッグ及び皮革製品の修理全般

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