揚重(ようじゅう)とはどんな仕事か
揚重職人は、建築現場で建材や設備を「運ぶ・上げる・配置する」専門職です。コンクリート二次製品、石膏ボード、サッシ、シャッター部材、設備機器などを、搬入口から各フロアの「使う場所」まで運び、職人がそのまま施工できる状態に整えます。
単に重い物を運ぶのではなく、「どの順番で・どこに・どのくらい」運ぶかを考え、現場全体の工事がスムーズに進むよう段取りするのが役割です。
揚重職人の1日のタイムスケジュール
7:30~8:00現場到着・ミーティング
出勤後、まずは現場に直行。元請けや各職長との朝礼で、その日の搬入物の種類・数量・ルート・注意点を共有します。ここでクレーンやエレベ...









