スタートアップとつくる「共創型ものづくり」とは
常磐精工のアルミフレーム開発は、「何を作るか」よりも「誰と作るか」を重視しています。特徴は、自社ブランド製品だけでなく、スタートアップや新規事業の構想段階から試作に入り、量産・運用まで伴走することです。
社内にはNC切断機やパネルソーなどの設備が揃い、1台からの試作にも柔軟に対応できます。単に図面通りに作るのではなく、「どの場面で、誰が使うのか」を一緒に考えることで、販促ツールから安全衛生用品まで、用途に最適化されたアルミ製品を共創していきます。
若手発の試作プロジェクトが動き出すまで
あるプロジェクトでは、入社数年目の若手社員が「スタートアップ向けに、...









