自分の発想が「街の景色」になる仕事とは
常磐精工のものづくりは、「立て看板」「ディスプレイ什器」といった、街や施設で毎日目にする道具づくりです。自社工場で設計から加工・組立まで一貫して行うため、社員のアイデアが、そのまま製品のカタチや機能に反映されやすい環境があります。
メインターゲットは店舗や施設を運営する法人ですが、看板を利用する人、その先を通る人の安全・利便性まで意識するのが特徴です。文系・理系を問わず、「使う人のシーンを想像できるか」が、活躍するうえでの重要な要素になっています。
事例1:若手主導で生まれた「ウイルス禍の消毒液スタンド」
コロナ禍の初期、既存のディスプレイスタンドを見ていた入社...









