商品開発・技術職は「街の見え方」をつくる仕事
常磐精工の商品開発・技術職は、「立て看板」「ディスプレイ什器」「安全衛生用品」を中心に、街の情報の見え方をデザインする仕事です。CADで図面を引くだけでなく、営業やお客様からの声を拾い、材料・構造・コスト・安全性を総合的に組み立てていきます。アルミ加工を得意とする自社工場と連携し、1台ものの試作から、年間数万台レベルの量産までを見据えて設計するのが特徴です。
STEP1:企画のタネ探し──「不便・不安」を拾い集める
最初の仕事は、「何をつくるか」のタネを見つけること。営業からの要望、展示会でのトレンド、工場からの技術シーズなど、情報源はさまざまです。例え...









