揚重工事の小さな会社から「日本のお役立ち」企業へ
――まず、エビスの原点から教えてください。
松本:2006年に東大阪で揚重工事の会社としてスタートしました。建築現場で資材を運ぶ、いわば“縁の下の力持ち”です。
――今は事業がずいぶん広がっていますよね。
松本:ご縁をいただきながら、解体工事、電気通信工事、シャッター工事、リフォームやリノベーション、さらに産廃収集運搬まで広がりました。現場で「こんなのあったら便利やのに」という声から台車を自社開発し、「台車研究所」として販売・レンタルするまでになりました。
「まず社員を幸せにする」エビスの本音
――建設・物流系の会社としては、社員へのスタンスが特徴的ですよ...









