自立型看板に特化してきた常磐精工の歩み
1967年創業の常磐精工株式会社は、大阪・堺を拠点に、自立型看板・ディスプレイ什器に特化してきたメーカーです。店舗前のA型看板や施設内のポールサインなど、街中で目にする「立て看板」に領域を絞り、NC切断機やパネルソーなどを備えた自社工場で一貫生産を行っています。安価な海外製品が増えるなかでも、「高品質・高耐久」と細かなパーツ供給、仕様変更への柔軟な対応で選ばれ続けてきました。ニッチな市場に腰を据え、技術とサービスで勝負してきた歴史そのものが、同社の競争優位の源泉です。
コロナ禍と社会課題に応えるものづくり
常磐精工は看板メーカーでありながら、社会の変化に合わせ...









