「現場の声」が起点になる商品開発のスタイル
常磐精工の商品開発は、トップダウンよりも「現場の違和感」から始まるケースが多くあります。ショールームでお客様に説明する営業、量産と向き合う製造、設計図を引く開発、それぞれが「もっとこうできるのでは?」と気づいた点を持ち寄り、試作に進めていくスタイルです。
年間3万台を超える製造実績と1台からのオーダーメイド対応があるからこそ、小さな改善提案でも実際の製品に落とし込みやすい環境が整っています。若手でも「気づき」を言葉にできれば、企画のスタート地点に立てるのが特徴です。
ポスタースタンド改良に挑んだ入社3年目のチャレンジ
例えば、入社3年目の若手社員が主導したポ...









