ものづくりで応えるメーカーの開発現場とは
常磐精工は、街中で見かけるA型看板やポールサインをはじめとしたアルミ製の自立型看板をつくるメーカーです。特徴は、設計から材料加工、組立、出荷までを自社工場で一貫して行っていること。年間3万台以上を量産しながら、1台からのオーダーメイドにも対応しています。「MAKE THE BEST」を掲げ、安さではなく「品質」と「使い勝手」で勝負。だからこそ、現場から出るリアルなアイデアがそのまま開発テーマになりやすく、若手の提案が街に並ぶプロダクトに育っていきます。
ショールーム発、「使い手目線」のアルミフレーム改良ストーリー
1つ目は、ショールームでの気付きから生まれた...









