看板メーカーが「安全衛生」に踏み出した理由
商店街やショッピングモールで見かけるA型看板。その国内最多クラスの生産数を誇るのが、大阪府堺市の常磐精工株式会社です。もともとは自立式の看板・ディスプレイ什器を専門とするメーカーでしたが、現在は「便利で安全な社会をつくる」ことを掲げ、安全衛生用品の開発にも力を入れています。
背景にあるのは、創業以来変わらない「ものづくりから答えを出す」という姿勢です。時代ごとにベアリング、アウトドア用品、そして看板へと主力製品を変えながらも、「常に今、最高だと誇れるものを」という考え方で、社会の変化に対応してきました。
コロナ禍で生まれた「飛沫防止パーテーション」
安全衛生...









