「技術営業」って結局なにをする仕事?
技術営業は、いわゆる「売り込みの営業」とは少し違います。お客様の課題を聞き出し、自社の技術や製品でどう解決できるかを一緒に考える役割です。錦城護謨の場合、「工業用ゴム部品」「土木資材」「視覚障がい者誘導マット『歩導くん』」など分野が幅広く、営業がプロジェクトの入口から出口まで関わります。理系の専門知識がなくても、技術者とお客様の間をつなぐ“通訳”のような立ち位置で活躍できます。
エピソード①:工業用ゴム部品で「不良率1%減」を実現
事務機器メーカーから「部品の摩耗が早く、交換コストがかさんでいる」という相談が来たケース。技術営業はまず現場を見に行き、使用環境や負...









