1本の電話から始まる案件ストーリー
東京支社の営業担当に、既存顧客の事務機器メーカーから電話が入る。「新機種向けに、耐久性の高いゴム部品を検討したい」。ここから案件が動き出します。営業はまず、仕様・数量・納期・コスト感を整理しつつ、「最終製品はどんなシーンで使われるのか」「現行品の困りごとは何か」を丁寧にヒアリング。単なる見積り依頼ではなく、顧客のビジネス背景まで理解することで、後の提案の深さが変わります。社内の類似事例や過去のクレーム情報も同時に確認し、課題を多角的に把握していきます。
工場・技術とのすり合わせで“つくり方”を描く
ヒアリング内容を基に、本社工場の技術・製造と打ち合わせを行います。...









