朝:揚重工事の現場で見る「エビスの原点」
一日のスタートは、関西一円で行われる揚重工事の現場から。建築資材を安全かつスピーディーに搬入・搬出するのが、エビスの原点となる事業です。
ここで培われたのが、重量物を「どうすれば早く・安全に・ラクに運べるか」を徹底的に考える姿勢。作業員同士は無線や手信号で連携しながら、現場ごとの制約(狭い通路、段差、エレベーターなし等)に合わせて運搬方法を工夫します。
この「現場での小さな不便の積み重ね」が、後に独自の台車や物流機器の開発アイデアにつながっていきます。
午前:台車研究所本部で体感する“課題が製品になる”瞬間
現場作業を終えたスタッフの声が集まるのが、東大阪・衣摺...









