現場未経験からリーダー、そして「台車の新商品企画」へ
20代前半で入社したAさんは、建築現場も揚重工事も完全未経験。最初の1年は資材搬入や荷揚げ作業を通して、安全ルールや現場の流れを徹底的に学びました。2年目には小規模現場のチームリーダーに抜擢され、工程管理や職人さんとの調整も担当。その中で「資材をもっとラクに運べる台車があれば…」という気づきが生まれ、上司に提案。試作→テスト→改良を繰り返し、ついに新商品としてリリースされました。「ただ運ぶ人」から、「現場の声を形にする人」へと役割が広がった瞬間でした。
アルバイトから正社員、そして店舗責任者へ
学生アルバイトとして台車の梱包・出荷をしていたBさん...









