現場から始まる「こんな台車があったら」の一言
台車研究所のものづくりは、東大阪を中心に展開する揚重工事や内装解体、電気通信工事などの現場で生まれた声から始まります。
「階段がきつくて今の台車では危ない」「エレベーターに入るサイズで積載量を落としたくない」など、社員や協力会社から毎日のように改善要望が上がります。
こうした声は写真・動画・メモとともに社内チャットや定例ミーティングで共有され、単なる不満ではなく「課題リスト」として蓄積。現場での小さな違和感を逃さず拾い上げることが、台車研究所の企画の出発点になっています。
企画会議から試作・実証テストへ進むプロセス
集まった現場課題は、企画・設計・営業・レン...









