建築現場の「一言」から台車企画は始まる
台車研究所の企画は、会議室ではなく建築現場から生まれます。 揚重工事や解体工事のスタッフが、日々の作業で感じた「不便」やお客様の一言を拾うところがスタートです。「段差が多くて今の台車だとしんどい」「石膏ボードをもっとまとめて運びたい」などの声を、写真・動画・メモで記録。社内チャットで共有し、「それ、商品にできない?」と議論が始まります。 現場経験×物流機器の知識が混ざることで、単なる思いつきではなく「本当に役立つか」を最初の段階からすり合わせていきます。
アイデアを「仕様」に落とす企画・設計フェーズ
現場の声が集まったら、企画・販売メンバーが中心となって「仕様...









