新規問い合わせから始まる「1本の看板」の物語
常磐精工の営業の1日は、電話やメールでの問い合わせから動き出します。例えば「商店街で初めてカフェを出店するので、集客できるA型看板が欲しい」という相談。ここで営業がまず行うのは、業種・立地・通行量・ターゲット層・オープン時期などのヒアリングです。
「いくらの看板を売るか」ではなく「このお店の集客に何が必要か」から考えるのがポイント。既存カタログ商品だけでなく、オーダーメイドの可能性も含めて、ゴールをお客様と共有するところから案件が始まります。
ショールームで「見て・触って」一緒につくる提案
次のステップはショールームへの来社。約2,000種から選んだ看板・...









