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生きた証を刻め! 保険を通じてお客様に感動を与え、社員みんなで分かち合うという流儀
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生きた証を刻め! 保険を通じてお客様に感動を与え、社員みんなで分かち合うという流儀

2024.12.09
株式会社アライヴ


株式会社アライヴ / 代表取締役 井谷隼人氏

                                                                      

株式会社アライヴ 代表取締役 井谷隼人氏が、父親の創業したこの会社に入社したのは、保険の仕事を心底やりたかったからではない。
しかし、続けていくうちに、多くの人との出会いがあるこの仕事の魅力に気がつき、のめりこんでいった。

友人に「何かあったら言ってね」と声をかけることはできても、実際に困った時に最後まで面倒を見るのは容易なことではない。しかし、保険という形で、お客様のいざという時に最後まで寄り添うことができる、と井谷氏は自負をのぞかせた。

社員には、保険を通してお客様といい物語をつくって、その体験を会社の仲間たちと喜び合い、生きる証にしてもらいたいと期待する。そんな井谷氏に話を伺った。

生きた証を刻め! 保険を通じてお客様に感動を与え、社員みんなで分かち合うという流儀


リーダーマップを駆使して会社運営に参画。すべてを自分ごとと捉えられるように


株式会社アライヴは、大阪府の南の方、泉南郡熊取町で、損害保険や生命保険の乗合代理店を運営している会社だ。
父親である先代社長から経営を引き継いだ井谷氏は、順調に顧客の数を伸ばし、保険メーカーとの取引も3社から15社まで増やした。
保険と聞くと、どうしてもキツイ営業というイメージがつきまとうが、
当社の営業の特徴は、押し売りを一切しないことです。お客様の抱えるさまざまなリスクを保険で回避するというコンサルをするのに、まずは、しっかりと一人の人、ひとつの企業を理解することを大切にしています。


社内では、アイディアを出しやすい雰囲気をつくるため、ある工夫をしている。

リーダーマップという地図を活用して、トップダウンではなく社員一人ひとりがリーダーシップを発揮できる運営を目指しています。自分が今いるステージがどこで、何をしていけば次のステージに上がれるかを目で確認しながら進めていける仕組みになっていて、人事評価も連動させているので、キャリアアップに迷った際の道しるべになると思います。これに沿って担当業務を着実に進めることで、会社運営に参画しているという感覚を持って、社内で起こるすべてを自分ごととして捉えられるようになってもらえたらうれしいです。


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後ろ向きな選択でスタート。続けるうちに面白さに気がつき、正義感が芽生える


実は、井谷氏は保険の仕事をやりたくて始めたわけではなかった。

私が仕事探しをしていた時代はかなりの就職難でした。なかなか働きたいと思う企業に行けなかったんですよ。その様子を見かねた親に「遊んでるんだったら、仕事を手伝え。」とケツをたたかれてこの業界に入ったというのが正直なところです。


しかし、続けているうちに仕事の捉え方は変わっていった。

仕事を通じてたくさんの人と出会えるので、やればやるほど面白くなってきて、お客様の課題を解決したいという正義感にもかられてきます。ある人に万が一の災難が起こった時、友人が「大丈夫か」とか「何かあったら言ってね」と声をかけることはできますが、最後までその人を手助けすることは普通できない。しかし、我々は、保険という形で最後までサポートすることができます。


時には映画のワンシーンのような物語が現実に起こる。
つい最近のことですが、道端で車がとまってしまい、困っているおじいちゃんとおばあちゃんを当社の営業担当が見かけました。保険のお客様ではありませんでしたが、担当者は「大丈夫ですか?」と声をかけ、レッカーサービスを手配するなどサポートしました。そして、担当者はそのことを会社に報告して、みんなで「よかったね」と喜び合いました。その後、そのおじいちゃんとおばあちゃんが当社までお礼を言いに来られ、保険にも加入していただいたんです。


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お客様に活力を与えられる存在になり、生きた証を残せ


井谷氏は、多くの人に活力を与えられる会社でありたいという思いから、三つの目標を打ち出して、社員とともに挑戦している。

一つ目は、社員が活力を持つこと
二つ目は、お客様に感動してもらうこと
三つ目は、地域社会に活力を与える存在であること


さらに、社員が意見を持ち寄って、仕事をする上で共有すべき価値観、コアバリュー(※1)もつくり上げた。
自分ごととして受け止める」「行動しなかった後悔を残すな」など10項目からなる。
(※1)コアバリュー:コアバリューとは、企業や個人が重要視する価値観や信条を指し、経営判断や意思決定の基準となるもの

社員には、これらを念頭に置いて仕事に当たって、生きた証を残してもらいたいと願う井谷氏。

我々の仕事は、保険商品を売って終わりではなくて、関わりをもったお客様と長くお付き合いをしていきます。そのため、一人ひとりの人間力を高めて、お客様とたくさんのいい物語をつくっていってほしいです。そして、そのことをみんなで喜び合って、みんなにとっての生きた証にできればと思います。


アライヴのメンバーが、日々、お客様のことを喜々として語り、それを社員みんなでたたえ合う様子が目に浮かぶようだ。
その中で、ひときわ喜んでいるのは井谷氏かもしれない。

生きた証を刻め! 保険を通じてお客様に感動を与え、社員みんなで分かち合うという流儀

株式会社社アライヴ
本社:大阪府泉南郡熊取町五門西1-12-8 井松ビル102
オフィシャルサイト:https://alive-ins.co.jp/