小児訪問看護と病棟・クリニックのいちばんの違い
小児訪問看護の決定的な違いは、「生活の場」に入って看護することです。病棟は医療中心の時間軸、クリニックは「短時間で数を診る」スタイルですが、訪問は子どもと家族の1日そのものを見ながら関わります。
・医師やモニターがすぐそばにいない
・兄弟や祖父母など、家族全体がケアの対象になる
・学校や園、福祉サービスとの連携が多い
といった特徴があり、「病気を見る」より「その子の人生を見る」感覚が強くなります。
1日のスケジュール例:小児訪問ナースのリアル
事業所にもよりますが、1日の訪問件数は4~6件ほどが目安です。例として、小児を中心に担当する日の流れはこんなイメージで...









