東大阪で「家族を養えるタクシー会社」であり続ける理由
1952年創業の新東宝タクシー株式会社は、東大阪市を拠点に72台の一般タクシーを運行し、120名のドライバーが働く会社です。代表取締役・岸下義幸氏が掲げるのは、「家庭を守り、豊かに暮らせる会社」であり続けること。
かつてタクシー業界には「長時間労働で生活が不安定」というイメージもありましたが、同社は働き方改革と収入アップを両立させる仕組みづくりを進めてきました。その結果、「家を建てた」「子どもを大学に通わせた」という長期勤続ドライバーが多数生まれています。
約束1:無理な残業に頼らないシフト設計と安定収入
新東宝タクシーが最初に掲げる約束は、「無理...









